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佐渡島で町おこし。

新潟県の離島、佐渡で
もうすぐ3日間のイベントが行われます。

目的は
簡単に言うと
地域活性化。
町興しするために
商店街と新潟大学と東京大学が
立ち上がった!
ということです。

そんな企画に
私たちのチームも
ファイヤーダンスで
参加させていただくことになりました。
出演は、10日の18時半からと
20時からの2ステージです。

第一回目の企画ということで
蓋を開けてみなくちゃ
全くワカランという企画です。

田舎に住む私にとっても
町興しはとっても気になるテーマ。
今、あちこちで災害があって
元気がなくなってる地域も多いだろうから
この取り組みに参加することは
すごく勉強になりそう。

ってことで
行ってきます!

詳細は
チラシに掲載されてるのですが
あまりに掲載事項が多く
私にはうまくまとめられなかったので
こちらから想像してください。笑
チラシから抜粋した文章ですが
さすが、大学の教授などが関わっているためか
非常にお堅い文面でありますが…

お能、花火、竹燈籠の会場デコレーションに音楽。
用意してるものは盛りだくさんです!



以下 抜粋文



両津夷商店街×新潟県立大学×東京大学
ムーンナイト・フェスティバル


平成23年9月9日(金)~11日(日)10:00~22:00

会 場:佐渡市両津夷 両津夷商店街のエリア

主 催:両津商工会 両津夷本町商店街共同組合 新潟県立大学×東京大学

問い合わせ
両津商工会 TEL.0259-27-5218
新潟県立大学 関谷研究室(担当 笹川) TEL.025-270-0115


佐渡は、世阿弥をはじめとした豊富な文化資源を有しており、建築・文化人類学・芸術などの有識者層にとっての「憧憬の離島」として知られています。その代表である世界的著名建築家である隈研吾氏(東大教授)や、メディアで活躍される文化人類学者の船曳建夫氏(東大教授)、著名なカーデザイナーであり電気自動車の開発者である畑山一郎氏(慶応大学教授)を佐渡に招聘し、隈・船曳・畑山研究室の学生と新潟県立大の学生を連携することで、外来者や若年層を佐渡に呼び込む機運づくり(先行事例)や、隈・船曳ブランドやネットワークを活用したエリアブランディング(地域価値の創造)を図ります。

さらに夷商店街の活性化を実現するためには

1)空き店舗対策 2)商店街の魅力向上 3)商店街の情報発信

という3つの課題に対する事業提案が求められます。よって本ワークショップは右記3つの事業を同時開催することで、日本に類を見ない異分野横断事業を実施いたします。


★夷商店街活性化事業「ムーンナイト・フェスティバル」について

~空き店舗や空き地の有効利用~

~商店街に集客するための環境整備~

~商店街の魅力を発信する情報整備~

テーマ「竹酔月」とは・・・

9月は別名「夜長月」とも呼ばれ、一年中で最も夜の長い月を意味します。

夜長月は別名「竹酔月」と呼ばれ、夜長を愉しむ文化的風習がありました。


《交通》
●島外から車でお越しの場合

新潟中央IC(10分)~紫竹山IC(15分)→佐渡汽船のりば・カーフェリー(2時間30分)

●島内から車でお越しの場合

両津港ターミナルまで
・相川より60分
・河原田本町より35分
・真野新町より35分
・小木港より70分

●島内からバスでお越しの場合

新潟交通佐渡本線「夷本町」下車すぐ

両津港ターミナルから徒歩7分※駐車場に限りがあります、車でお越しの際はお近くのコインパーキングをご利用下さい。


>離島から日本の未来を考える-漂流時代のモノづくり-

シンポジウム9月11日(日)17:00~19:00

場 所:竹のパビリオン(両津夷商店街夷ニノ町交差点付近特設会場)

進 行:関谷 浩史(新潟県立大学准教授)

パネルトーク:【建築】隈 研吾(東京大学教授)【 交通】畑山 一郎(慶応義塾大学教授)【 文化】船曳 建夫(東京大学教授)

佐渡というロケーションは、1634年に江戸幕府の鎖国政策の一環で築造された長崎の人工島「出島」を彷彿させる。出島は“欧米”に開かれた唯一の窓であり、日本の開国(グローバル化)を促した歴史的拠点である。そして佐渡は、北東アジアと日本列島に挟まれた立地から、世界経済の主役を担う“亜細亜”と日本を結ぶ、新たな窓(架け橋)となる潜在性を有するからである。

シンポジウムテーマ「漂流時代のモノづくり」

“反転する世界経済のヘゲモニー”という厳しい世界競争の中で、生産方式のジレンマを抱える日本のものづくりは、どのような生き残りを目指すべきであろうか。本シンポジウムでは、そのような問題意識に立脚し、世阿弥を代表とする文化人の流刑地「佐渡」を舞台に、環境、建築、文化という各ジャンルの有識者を招き、漂流する不安定な時代に向けて、「未来のモノづくり」に対する知的交換(交易)を目論む。
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